東三河の魅力を伝えるエピソードと、 それにまつわる写真を大募集。
結果発表
最優秀作品
暮らし
花祭りの鈴

「花祭りの鈴」

移住してすぐに花祭りの虜になり、各地の祭りを訪ねています。住んでわかるのは、祭りはその瞬間だけではないということ。日々の暮らしの中にある自然への祈りや祭事、住民で集まって行う共同作業を通して培われる連帯感の延長に祭りがあると感じます。祭りで使う鈴を作る老人が「あそこの息子は舞が大きいで、丈夫くしんと(丈夫にしないと)…、あそこの息子はおぼこい(幼い)でよく鳴るように」と舞子一人一人の顔を思い浮かべながら鋳造する姿を見ると、祭りに懸ける想いが伝わってきて、今年の祭りも目に焼き付けようと思います。

設楽町在住 石井峻人さんの作品
各テーマ優秀賞
暮らし
豊かな海
「豊かな海」

先日、清掃ボランティアと地引き網体験に田原の表浜に行きました。地引き網は大漁で頂いたお魚は家で美味しく頂きました。表浜は季節に依らず、サーフィンや魚釣りで賑わっていて、みんなの趣味のオアシスです。また、夏には絶滅危惧であるアカウミガメも産卵に訪れます。しかしながら近年では、海岸線の浸食で産卵場所も減少していたり、孵化したアカウミガメもゴミに引っ掛かったりして、海に戻れないケースも発生しています。こんなに豊かな海をいつまでも後世に残すために微力ながら、協力していきたいです!

豊橋市在住
宇井丈裕さんの作品
暮らし
黄金色の花の海
「黄金色の花の海」

見渡す限りどこまでも広がる、黄色い菜の花畑。淡い青色の空の下できらきら輝いて、まるで黄金色の海みたい。花の間にできた道を歩きながら耳を澄ませば、林の向こうから波の音が聴こえてくる。遠いようで近い、ふしぎとほっとするような波の音と、菜の花のまわりを飛びまわるミツバチの羽音が重なって、とても心地よい。子どもの頃は一生懸命に自転車をこいで、大人になってからは両親と一緒にドライブしながら訪れた、思い出の菜の花畑。 こうして今、新しく家族になったあなたといっしょにここに来られることを、とてもうれしく思います。今度はもうひとり、新しい家族を連れて、懐かしい色と音でいっぱいに満たされたこの場所に帰って来ようね。

名古屋市在住
三河の海と山が好きさんの作品
暮らし
川原散歩
「川原散歩」

12月初旬の休日に妻と二人でデート。小春日和の暖かさと、繋いだ手の温もりを感じる中、湯谷園地近くを、おしゃべりしながらゆっくり歩く穏やかで幸せな時間。宇連川にかかる養乙女橋から見下ろした景色。板敷きの川面が日差しを浴びて鱗の様にきらめき、川面に映った二人の影。

設楽町在住
あっちゃんさんの作品
遊び
宇連川エキサイティングカヌー
「宇連川エキサイティングカヌー」

カヌーが好きで北は北海道の釧路川、南は熊本の球磨川まで全国の川を下った。海外ではカナダ、ネパール、ニュージーランドの川を下り、カヌーへの情熱がピークを過ぎた。ふと新城市の川も下ってみようかと2016年8月にカヌーを持って宇連川を下りにいったら、これが想像以上に素晴らしい。視界に入る人工物は少なく、水は岩盤の上を流れゆく。水流が激しくエキサイティングな箇所も多く刺激的で、連れていった友人も大満足。カヌーへの情熱が再び点火するとは思わなかった。身近に素敵な川があることは幸せなことで、また来年も足を運んでしまうに違いない。奥三河の魅力はまだまだ発掘できると感じた。

新城市在住
takahirosuzuki.comさんの作品
遊び
狐を探しながら
「狐を探しながら」

友人と秋に豊川稲荷に行った時に撮影したものです。大きさも表情も仕草も少しずつ違う狐たちの中から、自分のお気に入りを探しながら歩きました。 わたしのお気に入りは右下の細い目の子です。あなたのお気に入りはどの子ですか?

名古屋市在住
富良野さんの作品
遊び
砂まみれ
「砂まみれ」

我が家から伊良湖まで車で片道20分。好きな時に気の向くまま海へ向かえる距離だ。ある夏の午後、子供たち3人を海水浴へと連れ出した。ところが、思っていた以上に水温が下がっていた様で 「冷たい」と言って海には入らず、砂浜で遊び始めた子供たち。次第に遊びはダイナミックになってゆく。(あ~あ・・・帰りが大変そう・・・。)憂鬱な気持ちも浮かんだが、キャッキャととびきりの笑顔ではしゃぐ子供たちを見ていたら、そんな気持ちは一瞬で消え去ってしまった。潔いほどに砂まみれ。連れて来て良かった。たっぷり遊んで気がつけば夕焼けが美しい。田原って素敵なところだなぁ。

田原市在住
青山千穂さんの作品
職場・仕事
私のチェンソーワーク
「私のチェンソーワーク」

東栄町生まれの私がUターンをして、田舎暮らしの楽しみを探していると 「チェンソーを使いログハウスを作ること」にたどり着きました。チェンソーの面白さ、地元材・杉の木の素晴らしさに魅了されます。その後、東栄町の町おこしであるチェンソーアートに出会います。益々、気持ちは高揚していきます。数年後には、この道のプロとしてチェンソーアートの素晴らしさを全国に広める活動を行い、遂に夢であった「全日本チェンソーアート協会」を設立することが出来ました。田舎でしか出来ない仕事を見つけ出し、田舎暮らしの素晴らしさを満喫している毎日です。

東栄町在住
Knightさんの作品
職場・仕事
古民家の灯り
「古民家の灯り」

この町の夜は、都会よりもずっと静かで、ずっと夜空の色が濃い。とうえい温泉に入ってから、宿泊先のゲストハウスに向かう、帰り道。なんとなく懐かしくて、つい常連になってしまったゲストハウスだけれど、町そのものもどこか懐かしくて、ほっとする。街灯の少ない道を歩いていくと、近くを流れる川の音がだんだんと大きくなってくる。夜は暗くてよく見えないけれど、この川の水は本当にきれい。都会の賑わいとはひと味違う豊かさが、この町にはある。橋を渡って、玄関が見えてきたところで、思わず立ち止まった。 このゲストハウスは、築150年の古民家を改装して生まれたのだと教えてもらった。きっと、それまでの間には、灯りが絶えてしまった時もあったのだろう。その家が、こんなにあたたかな光を灯して、帰ってくる人を待っていてくれる。そのことがなんだかとてもうれしくて、懐かしい引き戸に手をかけた。「ただいま」

名古屋市在住
奥三河周遊中さんの作品
職場・仕事
小屋掛け
「小屋掛け」

田峰観音で毎年行われる奉納歌舞伎。その芝居小屋を作る小屋掛けの風景。前日までは激しく雪が降り、延期になるかと心配だったが、当日朝はきれいに晴れ渡っていた。積もった雪や霜が残り、寒風が吹く一月末の朝。地区の住民総出で朝から行う年中行事。設計図は無く、毎年の経験とお年寄りの指示を頼りに竹と木と縄で組み上げていく。地元に息づく伝統の技。屋根の竹組みは、上に登って一つ一つ縛っていく。竹のしなりを活かした素朴で緻密な作り。小屋掛けが終われば、2月の田楽と歌舞伎がいよいよ迫ってくる。田峯地区で「祭り」といえばこれを指す、重要な行事のための共同作業。

設楽町在住
あっちゃんさんの作品

各テーマ佳作
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暮らし
初めての潮干狩り
「初めての潮干狩り」
田原市在住
ヒロさんの作品
暮らし
花より団子
「花より団子」
設楽町在住
トミカさんの作品
暮らし
みんなの家
「みんなの家」
豊川市在住
リーさんの作品
暮らし
峠の思い出
「峠の思い出」
設楽町在住
石井峻人さんの作品
暮らし
田舎子育ての魅力
「田舎子育ての魅力」
東栄町在住
水野 慎也さんの作品
暮らし
赤いつり橋の思い出
「赤いつり橋の思い出」
東栄町在住
佐々木和歌子さんの作品
暮らし
豊かな発想力を育む街、豊橋
「豊かな発想力を育む街、豊橋」
豊橋市在住
妙願武志さんの作品
遊び
東三河のパワースポット
「東三河のパワースポット」
名古屋市在住
近藤 美和子さんの作品
遊び
サーフィンでつながった絆
「サーフィンでつながった絆」
豊橋市在住
都人さんの作品
遊び
豊橋の人気スポットで近未来体験
「豊橋の人気スポットで近未来体験」
豊橋市在住
yukari_TOGさんの作品
遊び
空を見上げる
「空を見上げる」
設楽町在住
石井峻人さんの作品
遊び
黒倉田楽
「黒倉田楽」
設楽町在住
石井峻人さんの作品
職場・仕事
癒しと仕事とマイウェイ
「癒しと仕事とマイウェイ」
新城市在住
自森さんの作品
職場・仕事
豊川に立つ飯田線の橋台
「豊川に立つ飯田線の橋台」
豊橋市在住
妙願武志さんの作品
職場・仕事
収穫
「収穫」
岡崎市在住
稲垣日奈子さんの作品